震災前の両竹地区は、山林の裾野に広がる集落でした。
丘陵の上には地域の鎮守である諏訪神社があります。
東日本大震災では、丘陵の東側の集落は大きな津波被害を受けるとともに、原子力発電所事故のため住民への避難指示が出され、地震や津波などで無事だった方々も遠方に避難することとなりました。
現在、家屋などの位置を盛土で示しつつ、新たな風景の創生を目指しています。
地元の人々、福島の復興に関心のある人々なども参加し、公園づくりを進める植栽ワークショップが開催されています。

震災前、山林の裾野に集落が広がっていましたが、山林の東側の家屋などは地震や津波により失われました。
