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2026年3月27日更新

公園について

2011年3月11日14時46分に発生した、日本国内観測史上最大マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震は、その後発生した津波とともに、主に太平洋沿岸部、特に岩手、宮城、福島の3県に甚大な被害をもたらしました。

加えて福島県では、東京電力福島第一原子力発電所において極めて深刻な事故も発生しました。地震、津波、原子力災害、風評被害という複合災害からの復興の道のりはいまだ途上であり、その歩みは今も続いています。

変わらぬ追悼と鎮魂、記憶と教訓の伝承の意志。変わり続ける復興の姿。

福島県復興祈念公園は、その両者を受け止め発信することを目指し、福島県と国との連携のもと、以下の基本理念の4つのテーマに基づき整備しました。

  • 生命(いのち)をいたむ
  • 事実をつたえる
  • 縁(よすが)をつなぐ
  • 息吹よみがえる

ご利用案内

園内マップ

公園整備の経緯

平成23年

  • 3月11日:東日本大震災

平成24年

  • 3月:国土交通省が「震災復興祈念公園の基本的あり方」を整理

平成26年

  • 10月:福島県が「東日本大震災における追悼・鎮魂等の施設検討プロジェクトチーム」を設置

平成27年

  • 4月:福島県が復興祈念公園の候補地を「双葉・浪江両町にまたがるエリア」とすることを決定
  • 10月~:福島県における復興祈念公園のあり方検討有識者会議

平成28年

  • 6月:公園のあり方に関する提言の公表(福島県)
  • 9月~:福島県における復興祈念公園基本構想検討調査有識者委員会
  • 12月:双葉町復興まちづくり計画(第二次)において、被災伝承・復興祈念ゾーンの中に復興祈念公園を位置づけ

平成29年

  • 4月:浪江町復興計画(第二次)において、復興祈念公園候補エリアを位置づけ
  • 7月:基本構想の策定
  • 9月:福島県における国営追悼・祈念施設の設置に関する閣議決定
  • 10月~:福島県における復興祈念公園基本計画検討調査有識者委員会

平成30年

  • 7月:基本計画の策定
  • 11月~:福島県における復興祈念公園有識者委員会

令和元年

  • 5月:基本設計を公表

令和2年

  • 7月:施設配置計画を公表
  • 9月:一部開園

令和3年

  • 1月:国営 追悼・祈念施設の一部利用開始

令和8年

  • 4月:開園

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