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ふくしま森林(もり)づくり県民税を活用し、「県民一人一人が参画する新たな森林(もり)づくり」に取り組んでいます。

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新

 福島県の森林は、全国に誇る湖沼など良好な水環境の保全、安全で快適な生活環境の保全、豊かな自然環境の保全、木材の生産など多面的な機能を持ち、私たちの生活に様々な恵みをもたらしています。そして、これまで森林と人との関わりの中で森林を守り育てながらこれを有効に利用するための知恵や技術、生活様式といった森林文化が育まれてきました。

 しかし、森林の維持管理を担ってきた林業生産活動の停滞や農山村の過疎化、生活様式の変化などから人々の心が森林から遠ざかっており、必要な手入れや利用が行われないまま放置される森林が見られるなど、森林の持つ公益的機能の発揮を将来にわたって確保することが困難になるおそれが生じています。

 一方、生活の向上や価値観の多様化、特に、地球温暖化問題や自然との共生指向などから森林の持つ公益的機能の発揮が一層期待されるようになっています。

 今に生きる私達は、このような森林を未来も豊かであるよう守り育て未来の世代に引き継ぐ責務があります。そのためには、私たち一人一人が森林がもたらす様々な恵みにより日常生活が支えられていることを理解し、森林(もり)づくりの重要性と果たすべき役割について考え、行動し、森林の保全に参画する必要があります。

 そこで、福島県は、平成17年11月20日に「森林文化のくに・ふくしま県民憲章」を制定するとともに、平成18年度から「ふくしま森林づくり県民税(旧税名称:福島県森林環境税)」を活用し、森林所有者や林業の枠組を超えた「県民一人一人が参画する新たな森林(もり)づくり」に取り組んでいます。

ふくしま森林づくり県民税を活用した取組の6つの施策分野

市町村による森林環境学習

市町村が行う
森林(もり)づくり等の推進

ふくしま植樹祭(植樹写真)

県民参画の推進

森林環境の適正な保全の一例

森林環境の適正な保全

間伐材の搬出
森林資源の活用による
持続可能な社会づくり

森林文化の継承

ふくしまの森林文化の継承

もり懇

森林環境基金の運営

 ふくしま森林(もり)づくり県民税については次のパンフレットもご覧ください。

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このページに関連する情報


コンテンツタイトル
ふくしま森林(もり)づくり県民税の概要
年度別の取組の概要
森林環境教育
ふくしま森林(もり)づくり県民税の資料
ふくしまの巨人たち

ふくしま森林(もり)づくり県民税についての問い合わせ先

【税の使いみちについて】
 農林水産部 森林計画課(森林環境担当)
 960-8670 福島市杉妻町2-16(西庁舎8階)
 電話 024-521-7425
 Fax 024-521-7543 
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【税の仕組みについて】
 総務部 税務課
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 Fax 024-521-7905
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