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両竹(もろたけ)地区先の緑が繁る小山は、地域の方から「だんご山」と呼ばれていました。
だんご山の頂上にはかつて鉄塔の火見櫓があり、漁師が船の位置を測る目印になっていたといわれています。
また、震災前には周囲に家・商店などの集落や田畑が広がっていました。
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