ふくしまエコオフィス実践計画
ふくしまエコオフィス実践計画について
本計画は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」第21条第1項に基づく、県の事務及び事業に関し定める温室効果ガスの排出量削減等のための措置に関する計画(地方公共団体実行計画)です。
本県においては、令和3年2月に、知事が2050年までに温室効果ガス排出を全体としてゼロとする「福島県2050年カーボンニュートラル」を宣言しました。令和4年5月に県は、県民・事業者・行政等あらゆる主体が取り組むべき対策を示した「福島県2050年カーボンニュートラルロードマップ」を策定し、県も一事業者、一消費者として、職員自ら率先して取り組む必要があることから、本ロードマップに基づき、令和5年3月に本計画を改定したところです。
令和6年10月に制定された「福島県二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた気候変動対策の推進に関する条例」に基づき令和8年3月に「福島県気候変動対策推進計画」が策定されたことに合わせ、また、令和6年2月に見直しされた政府実行計画も踏まえて、本計画の一部を改定します。
ふくしまエコオフィス実践計画(令和8年3月改定) [PDFファイル/2.44MB]
実績について
令和7年度県有施設等における再生可能エネルギー発電設備の導入状況 [PDFファイル/153KB]
令和7年度までの計画について
ふくしまエコオフィス実践計画(令和5年3月改定) [PDFファイル/3.75MB]
ふくしまエコオフィス実践計画(令和3年12月改定) [PDFファイル/5.93MB]
ふくしまエコオフィス実践計画(平成29年3月改定) [PDFファイル/972KB]
福島県2050年カーボンニュートラルロードマップについて
2050年度のカーボンニュートラルを実現するために、誰がどのような対策をどのように実施する必要があるのかについて、将来予測モデルを利用して定量的に検討し、県民・事業者・行政等あらゆる 主体が取り組むべき対策をわかりやすく示したものです。
