ふくしまの農村学びの場活動内容
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月18日更新
令和7年度「ふくしまの農村学びの場」事業 開催内容
相双地方で現場見学会を開催しました
令和7年12月2日(火)、相双地方において「ふくしまの農村学びの場」事業による現場見学会を開催しました。
相馬農業高等学校環境緑地科2年生13名が、「大柿ダム」や「苅宿頭首工」、「福浦南部排水機場」の施設、ほ場整備工事「井田川地区」の工事現場を見学、説明を受けました。
「大柿ダム」では、大柿ダムの概要やダムの種類、施設の働きについて説明を受けました。
その後、管理棟内部の制御機器や、監査廊内の見学を行いつつ、ダムの管理内容や各施設について説明を受けました。
「苅宿頭首工」では、頭首工の全景を見学しながら、施設の役割や構造、環境配慮施設である魚道について説明を受けました。
その後、可動堰を動かし、堰の動作状況を見学しました。
ほ場整備工事「井田川地区」では、ほ場整備事業の目的、効果、工事施工方法、整備前後のほ場の違い及び本地区の特性(干拓地で海抜よりも低い地形)についての説明を受けたほか、工事実施前に行うドローンを使った起工測量の様子を見学しました。
「福浦南部排水機場」では、排水機場の役割、仕組み、排水ポンプの仕様について説明を受けたほか、除塵機の稼働状況を見学しました。
