ふくしまの農村学びの場活動内容
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月18日更新
令和6年度「ふくしまの農村学びの場」事業 開催内容
相双地方で現場見学会を開催しました
令和6年10月3日(木)、相双地方において「ふくしまの農村学びの場」事業による現場見学会を開催しました。
ふたば未来学園高等学校総合学科2年生13名が、ほ場整備工事「加倉地区」の工事現場や、「千五沢ダム」、「坂下ダム」、「苅宿頭首工」、「福浦南部排水機場」の施設、ほ場整備工事が完了した「飯崎地区」を見学、説明を受けました。
「坂下ダム」では、ダム施設の概要やダムの種類、役割等について説明を受けたほか、ダムの堤体から取水した用水を運ぶ水路などの施設見学、監査廊内の漏水点検箇所を見学しました。
「苅宿頭首工」では、頭首工を見学しながら、頭首工の役割や生態系に配慮するために設置している魚道について説明を受けました。
ほ場整備工事「加倉地区」では、ほ場整備事業の目的や工事の流れ、工事による農作業への効果等について説明を受けました。その後、地区内の担い手農家さんより、エゴマ栽培のほ場や農産物の6次化について説明を受けました。
福浦南部排水機場では、排水機場の役割、施設概要について説明を受けたほか、排水ポンプや除塵機、管理室内での操作・監視システム機器を見学しました。
ほ場整備事業が完了した「飯崎地区」では、完了した工事内容や地区概要について説明を受けたほか、地区内で取り組むスマート農業について担い手農業法人より説明を受けました。
