ふくしまの農村学びの場活動内容
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月18日更新
令和6年度「ふくしまの農村学びの場」事業 開催内容
会津地方で現場見学会を開催しました
令和6年10月17日(木)、会津地方において「ふくしまの農村学びの場」事業による現場見学会を開催しました。
会津農林高等学校環境科学科1年生24名が、水路トンネル工事「吉ヶ平1期地区」や、頭首工改修工事「佐布川地区」、「新宮川ダム」の施設を見学、説明を受けました。
水路トンネル工事「吉ヶ平1期地区」では、水路トンネルの入り口より工事現場を見学しながら、工事の目的や内容、水路トンネル工事の流れについて説明を受けました。このほか、会津農林高校出身の工事現場代理人による建設業への就職理由等について談話をいただきました。
その後、安全管理のために請負業者が導入している、高所からの墜落映像のVR体験を代表生徒が体験しました。
頭首工改修工事「佐布川地区」では、頭首工を望みながら、頭首工の施設概要や工事内容について説明を受けました。
その後、現場ヤード内で護床ブロックの製作の様子を見学、脱型までの流れについて説明を受けました。
「新宮川ダム」では、ダムの施設概要、役割等について説明を受けました。
その後、監査廊を移動してプライムライン等を見学したほか、係船設備や取水塔、ダム管理所、放流設備、小水力発電設備を見学しました。
